世界大百科事典(旧版)内のいしなどりの言及
【お手玉】より
…〈おてだま〉が全国的通称であるが,150以上の別称が確認されている。古くは〈いしなご〉〈いしなどり〉とも呼ばれた遊びである。《和名抄》に〈擲石〉とあり,これについて《和漢三才図会》は〈擲石(いしなご) 和名以之奈介 俗云石奈古〉と記している。…
※「いしなどり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...