イシュチャリ(読み)いしゅちゃり

世界大百科事典(旧版)内のイシュチャリの言及

【バビロニア美術】より

… 古バビロニア美術においては,建築の発達が顕著であった。イシュチャリIshchaliのイシュタル・キティトゥム神殿が,複数の建物を一つの複合体の中にまとめることに成功した例として知られている。ユーフラテス川中流域のマリではこのころから再び繁栄期をむかえ,前18世紀前半にバビロン第1王朝のハンムラピ王によって滅ぼされるまで華やかな文化が栄えた。…

※「イシュチャリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む