世界大百科事典(旧版)内のイソジンギベレンの言及
【ジンギベレン】より
…放置すると樹脂化する。少量の硫酸を含む酢酸中で60℃に加熱するとイソジンギベレンになり,脱水素するとカダリンになる。ショウガの香気成分にはこのほかにセスキテルペンアルコールの一種ジンギベロールzingiberolがある。…
※「イソジンギベレン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...