世界大百科事典(旧版)内のイタコン酸ジエステルの言及
【イタコン酸】より
…各種グリコールとの縮合によって生成するポリエステル樹脂は積層樹脂,塗料などに用いられる。イタコン酸ジエステルは単独,あるいは他のビニルモノマーと共重合して熱可塑性樹脂,イオン交換樹脂,合成繊維として用いられる。オクチルアルコールなどの高級アルコールとのエステルは可塑剤として利用される。…
※「イタコン酸ジエステル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...