イタヤムシ(読み)いたやむし

世界大百科事典(旧版)内のイタヤムシの言及

【ヤネホソバ(屋根細翅)】より

…大発生したときには被害が大きい。かつてはとくにわらぶき屋根の家にすむ農家を悩ませたので,ヤネケムシ,ヤネムシ,イタヤムシ,ジコウボウなどという地方名がある。ホソバの仲間は50種以上が分布し,大部分の幼虫が地衣類を食べ,毒針毛をもっている。…

※「イタヤムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む