イヅナ(読み)いづな

世界大百科事典(旧版)内のイヅナの言及

【飯綱使い】より

…飯縄使いとも書く。イヅナ(エヅナ)と呼ばれる霊的な小動物を駆使して託宣や占いなどさまざまな法術を行う東日本で活動した民間の宗教者。飯綱使いの法術を〈飯綱の法〉といい,近世では邪術の類とみなされていた。…

※「イヅナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む