イデオロジー(読み)いでおろじー

世界大百科事典(旧版)内のイデオロジーの言及

【イデオロジスト】より

…命名者はデステュット・ド・トラシー。彼は感覚論の立場をおし進め,観念の感覚的起源,観念の特質,観念と記号との関係などの研究を目的とする新しい哲学を構想し,これをイデオロジーidéologie(観念学)と呼んだ。イデオロジストは,その研究者のことで,彼のほか,カバニス,ボルネ,ガラ,ドヌーらがこの学派に属する。…

※「イデオロジー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む