イナーム地(読み)いなーむち

世界大百科事典(旧版)内のイナーム地の言及

【イナーム】より

…アラビア語では〈親切な行為〉〈施与〉などを意味するが,インド史では,ふつう,デカンとくにマラータにおいて,税を徴収されず世襲的に保有を認められる土地の賜与を意味した。このような土地をイナーム地とよぶ。一地方や村の世襲役人にとって,王から与えられる役得または恩給となるものであった。…

※「イナーム地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む