イヌハッカ属(読み)いぬはっかぞく

世界大百科事典(旧版)内のイヌハッカ属の言及

【イヌハッカ】より

…葉や花茎を乾燥したものを薬用や調味料にする。 イヌハッカ属Nepetaは約150種あり,主として旧世界の温帯地方に分布しているが,中国,シベリア,ヨーロッパ,北アメリカなどの草原に多い。【村田 源】。…

※「イヌハッカ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む