イネ科草本(読み)いねかそうほん

世界大百科事典(旧版)内のイネ科草本の言及

【草原】より

…放牧,火入れ,採草などの人為が加わって維持されている半自然草原の面積も大きく,自然草原とあわせると世界の陸地面積の1/3近くを占める。草原の主体をなすイネ科草本grassは草原を舞台に進化してきた。イネ科の特徴を挙げてみよう。…

※「イネ科草本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む