イボタマキビガイ(読み)いぼたまきびがい

世界大百科事典(旧版)内のイボタマキビガイの言及

【タマキビガイ(玉黍貝)】より

… タマキビガイ類Littorinidaeは日本産で約50種あり,多くは高潮帯の岩れき上にすむ。本州太平洋岸(紀伊半島など)では外洋に面するところでは最も高いところにイボタマキビガイNodilittorina pyramidalisが,次いで,アラレタマキビガイN.exiguaやタイワンタマキビガイN.millegranaが,またタマキビガイが下方へ順に配列して帯状分布をしている。沖縄では最上部にコンペイトウガイEchininus cumingii spinulosusがすむ。…

※「イボタマキビガイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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