イムパイ(読み)いむぱい

世界大百科事典(旧版)内のイムパイの言及

【カチャピ】より

…チター属の代表的なものは,ミンダナオ島のクジャピ,ジャワ西部のカチャピで,特に後者は歌や笛と組み合わされ音楽的にきわめて芸術性の高いものである。リュート属のものには,スマトラのバタク族のカチャピ(ハサピ),スラウェシのブギス族のカチャピ,カリマンタンのダヤク族のサペ(サンベ,イムパイ)がある。タイではクラジャピと呼ばれる。…

※「イムパイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む