イムラゲン族(読み)いむらげんぞく

世界大百科事典(旧版)内のイムラゲン族の言及

【モーリタニア】より

…モーリタニアの大西洋岸は好漁場であり,沿岸ではウォロフ族がカヌーや帆船を使い,タイ,ハタ,アジ類の一本釣りや刺網漁を行っている。アラブ系のイムラゲン族も,旋刺網を使ってイルカが追い込むボラを採る独特の漁法で知られており,アラブ系には珍しく魚を食用にしている。またセネガル川でも,ウォロフ族などが淡水漁業に従事している。…

※「イムラゲン族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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