世界大百科事典(旧版)内のイヨミズキの言及
【トサミズキ】より
… トサミズキ属Corylopsisは東アジアからヒマラヤに20種近くが知られる。日本ではほかにヒュウガミズキ(別名イヨミズキ)C.pauciflora Sieb.et Zucc.(イラスト)が,トサミズキよりふつうに植えられる。総状花序は2~3個の花からなる。…
※「イヨミズキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...