いり豆腐(読み)いりどうふ

世界大百科事典(旧版)内のいり豆腐の言及

【豆腐】より

…持味が淡泊なのできわめて利用範囲が広く,あらゆる調理法に適するといっても過言ではない。湯豆腐,冷ややっこをはじめ,汁の実,なべ物の具,あん掛け,田楽,煮物のほか,揚出し豆腐,いり豆腐,擬製豆腐,滝川豆腐などが知られる。湯豆腐,冷ややっこはいずれも3.5cm角程度の〈やっこ〉に切った豆腐を,暖めるか冷やすかして,つけじょうゆで食べるが,豆腐そのものを味わうにはこれらに勝るものはない。…

※「いり豆腐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む