小学館の図鑑NEO[新版] 魚 「イワトコナマズ」の解説
イワトコナマズ
学名:Silurus lithophilus
目名科名 / ナマズ目|ナマズ科
解説 / 岩の多い水底にすみ、エビ類や小魚などを食べます。
全長 / 60cm
分布 / 琵琶湖北部、余呉湖、淀川水系
絶滅のおそれのある種 / ★
出典 小学館の図鑑NEO[新版] 魚小学館の図鑑NEO[新版] 魚について 情報
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…淡水にも海水にもすむが深海性のものはない。日本産のナマズ科Siluridaeには和名のナマズのほかにビワコオオナマズP.biwaensis(琵琶湖)とイワトコナマズP.lithophilus(琵琶湖,余呉湖)の2種がある。また他の日本の淡水産ではギギ科Bagridae(3種),アカザ科Amblycipitidae(1種),ヒレナガギギ科Clariidae(1種。…
… 一方,琵琶湖の中で分化した種もある。ニゴロブナとゲンゴロウブナ,ホンモロコ,ビワコオオナマズとイワトコナマズ,イサザがそれで,それぞれ日本各地に広く分布するキンブナ,タモロコ,マナマズ,ウキゴリから,琵琶湖の広い沖帯を利用すべく進化したものである。またビワマスはアマゴとはすでにかなり異なっているし,アユ,カジカ,ヨシノボリも琵琶湖にすむものと他水域のものとはいくらか違っている。…
※「イワトコナマズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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