イワン・クパーロの祭事(読み)いわんくぱーろのさいじ

世界大百科事典(旧版)内のイワン・クパーロの祭事の言及

【ロシア・ソビエト音楽】より

…復活祭の時期に歌われるベスニャンキvesnyankiは文字通り春vesnaの歌で,春を目覚めさせるという魔術的な機能をもっている。夏至(げし)にはヨハネ祭が行われるが,これは伝統的には〈イワン・クパーロの祭事〉と呼ばれ,一連の歌を伴う。秋の取入れには念入りな儀礼が行われ,特徴的な旋律型をもった数多くの歌が歌われる。…

※「イワン・クパーロの祭事」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む