インシュリン依存性糖尿病(読み)いんしゅりんいぞんせいとうにょうびょう

世界大百科事典(旧版)内のインシュリン依存性糖尿病の言及

【糖尿病】より


[病型の分類]
 糖尿病は現在のところ三つの病型に大別される。(1)インシュリン依存性糖尿病(I型糖尿病),(2)インシュリン非依存性糖尿病(II型糖尿病),(3)その他の糖尿病である。インシュリン依存性糖尿病は発症が急激で,血中代謝産物としてケトン体が蓄積しやすく(ケトージス),治療上インシュリンを投与しなければ生命の維持が危ぶまれる重症糖尿病で,若い人に多いが,いずれの年齢でも起こりうる。…

※「インシュリン依存性糖尿病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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