世界大百科事典(旧版)内のインティ・ライミの言及
【インティ】より
…インカ帝国の儀式では,創造神,太陽,雷光はつねに最高の権威をもっていた。そして毎年6月に,インティ・ライミという太陽に対する盛大な儀式が挙行された。太陽の輝きは黄金の輝きと同一視され,クスコの太陽の神殿は,コリカンチャすなわち黄金の囲いともよばれ,内部はさまざまな黄金で飾ってあった。…
※「インティ・ライミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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