《インディアス法研究》(読み)いんでぃあすほうけんきゅう

世界大百科事典(旧版)内の《インディアス法研究》の言及

【ソロルサノ・ペレイラ】より

…サラマンカ大学で法律を学んだのち,1609年リマのアウディエンシアの聴訴官(オイドール)としてペルーへ赴き,27年まで滞在。リマ滞在中に起筆したラテン語による《インディアス法研究》(第1部1629,第2部1639)はインディアス関係の法令や諸制度に関する膨大かつ優れた著作で,自らスペイン語訳を行い,表題は《インディアス政策論》とされた。同書は17世紀までのスペインの対インディアス政策を知るうえで貴重な資料である。…

※「《インディアス法研究》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む