《インディアス自然一般史》(読み)いんでぃあすしぜんいっぱんし

世界大百科事典(旧版)内の《インディアス自然一般史》の言及

【オビエド】より

…26年トレドで《インディアス自然史概略》を公刊。32年,王室よりインディアスの公式記録者(クロニスタ)に任命され,大著《インディアス自然一般史》(第1部,1535)を執筆した。スペイン人によるインディアス征服を正当化し,インディオの能力や文化を低く評価するオビエドの作品は,ラス・カサスの激しい攻撃を浴びたが,インディアスの地理,動植物に関する記述は綿密を極め,したがって博物学的作品として高い評価を受けている。…

※「《インディアス自然一般史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む