インドウルシ(読み)いんどうるし

世界大百科事典(旧版)内のインドウルシの言及

【ウルシ(漆)】より

…果序は下垂し,果実は扁円形で直径6~8cm。 インドシナ半島からインドにかけて分布するハゼノキのインドウルシと呼ばれる型からは,質は悪いが漆が採取される。漆は英語でJapanese lacquerと呼ばれるように,東アジア地域にほぼその利用は限られている。…

※「インドウルシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む