インドウルシ(読み)いんどうるし

世界大百科事典(旧版)内のインドウルシの言及

【ウルシ(漆)】より

…果序は下垂し,果実は扁円形で直径6~8cm。 インドシナ半島からインドにかけて分布するハゼノキのインドウルシと呼ばれる型からは,質は悪いが漆が採取される。漆は英語でJapanese lacquerと呼ばれるように,東アジア地域にほぼその利用は限られている。…

※「インドウルシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む