《インド箴言集》(読み)いんどしんげんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《インド箴言集》の言及

【ベートリンク】より

…また彼の《サンスクリット読本》(1845)は原典の選定,構成に他の追随を許さず,パーニニの文典に翻訳を付して出版した《パーニニ文典》(1887)はパーニニ研究の出発点となった。《インド箴言(しんげん)集Indische Sprüche》3巻(1870‐78)はサンスクリットの諺約7500を集め,さらに《カービヤーダルシャ》(1890)は古典インド修辞学の基本を教えている。これらの業績により彼はインド古典研究の諸分野に画期的な貢献をした。…

※「《インド箴言集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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