インベンツィオーネ(読み)いんべんつぃおーね

世界大百科事典(旧版)内のインベンツィオーネの言及

【歴史画】より

…すなわち,イタリア語のイストリアistoria,ストリアstoria(〈歴史〉〈物語〉の双方を意味する)のある絵画である。またこうした主題を選びとり,それを想像力によって的確に構成することをインベンツィオーネinvenzione(イタリア語)と呼ぶ。歴史画のこのようなとらえ方は,15世紀以後,L.B.アルベルティをはじめ多くの美術理論・批評家によって支持され,歴史画はルネサンス期の人文主義的環境の中で好んで描かれた(フーケ,マンテーニャ,レオナルド・ダ・ビンチ,ラファエロ,アルトドルファー)。…

※「インベンツィオーネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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