《イースト・コーカー》(読み)いーすとこーかー

世界大百科事典(旧版)内の《イースト・コーカー》の言及

【四つの四重奏】より

…1943年刊。《バーント・ノートンBurnt Norton》(1936発表),《イースト・コーカーEast Coker》(1940),《ドライ・サルビッジズThe Dry Salvages》(1941),《リトル・ギディングLittle Gidding》(1942)という作者ゆかりの地名をそれぞれ題名とした4編の室内楽的構成の詩より成る。かつての〈荒地〉の詩人が到達したキリスト教的信仰の境地を円熟した詩法で表現している。…

※「《イースト・コーカー》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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