世界大百科事典(旧版)内のウィクトリヌスの言及
【エンネアデス】より
…その執筆状況や編纂については,ポルフュリオスの《プロティノス伝》が資料になる。原文はギリシア語であるが,4世紀にはラテン初訳がウィクトリヌスGaius Marius Victorinusの手でなされた。ルネサンス期のフィチーノによるラテン訳は,文化史上重要な役割をはたした。…
※「ウィクトリヌス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…その執筆状況や編纂については,ポルフュリオスの《プロティノス伝》が資料になる。原文はギリシア語であるが,4世紀にはラテン初訳がウィクトリヌスGaius Marius Victorinusの手でなされた。ルネサンス期のフィチーノによるラテン訳は,文化史上重要な役割をはたした。…
※「ウィクトリヌス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...