ウィタフェリンA(読み)ウイタフエリンエー

化学辞典 第2版 「ウィタフェリンA」の解説

ウィタフェリンA
ウイタフエリンエー
withaferin A

C28H38O6(470.58).制がん性をもつステロイドラクトン.融点244~245 ℃.+12.5°(クロロホルム).λmax 221,285 nm(ε 6100,50.エタノール).はじめ,ナス科Withania somniferaから単離されたが,その後10種類以上の類縁化合物が発見され,これらを総称してウィタノライド類とよぶ.[CAS 5119-48-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む