世界大百科事典(旧版)内のウイピリの言及
【ウイピル】より
…中央アメリカにみられる女性用貫頭衣。もとはウイピリと言い,ナワトル語の名称である。この衣服は,真ん中に襟穴を残して織られた長方形の布を折り,脇を縫っただけのもので,腰までのものと膝下までのものがある。…
※「ウイピリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...