ウィルクス,M.(読み)うぃるくす

世界大百科事典(旧版)内のウィルクス,M.の言及

【コンピューター】より

…純電子的であることにより,ENIACはMark Iの約1000倍の速度を達成したが,メモリーは10桁の数のレジスターが20個であった。 ENIACの開発中からコンピューターに深い興味を示したフォン・ノイマンは,完全なプログラム内蔵方式を具現するEDVACの開発に参画したが,先に完成したのは,モーリス・ウィルクスMaurice WilkesによるEDSACである(1949年)。本項目で述べた意味での最初のコンピューターはEDSACである。…

※「ウィルクス,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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