ウイルス性脳髄膜炎(読み)ういるすせいのうずいまくえん

世界大百科事典(旧版)内のウイルス性脳髄膜炎の言及

【日本脳炎】より

…68年以降は真性の日本脳炎は激減し,九州など西日本に限局して発症をみるにすぎなくなり,94年度は全国で真性患者は6人で,死亡は1人となっている。疑似患者の多くは他のウイルス性脳髄膜炎,その他である。ただし,日本脳炎は日本以外では流行し,東部インドで大流行しているほか,台湾,中国,韓国,ミャンマー,タイ,カンボジア,マレーシア,フィリピン,インドネシアでも患者が多いので,流行地への渡航者や駐在者には予防注射が有用である。…

※「ウイルス性脳髄膜炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む