ウィルソン外交(読み)うぃるそんがいこう

世界大百科事典(旧版)内のウィルソン外交の言及

【ベルサイユ体制】より

…そこで,この3巨頭それぞれの立場が問題となる。
[ウィルソン外交]
 まずウィルソンであるが,彼の外交は口では善意を唱えながら結果はその逆になってしまうことが多く,このような矛盾はウィルソン外交の体質といってよい。この体質が最初に表面化したのは,対メキシコ政策であった。…

※「ウィルソン外交」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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