世界大百科事典(旧版)内のウィンクラー法の言及
【合成ガス】より
…石炭を原料とする場合も熱反応を用いる。実用技術としては,塊炭を固定床式反応器でガス化するルルギ法,径10mm以下に粉砕した石炭を流動床式反応器でガス化するウィンクラー法,微粉炭を噴流層反応化でガス化するコッパース・トチェク法などがある。【冨永 博夫】。…
※「ウィンクラー法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...