ウウェペケレ(読み)ううぇぺけれ

世界大百科事典(旧版)内のウウェペケレの言及

【アイヌ】より

…格言のような短いものから,長い物語の形式をとるものまであるが,アイヌの生活の知恵の凝集されたものであり,判断の重要な手引きになり,代々言い伝えるべきだとされている。 〈語られるもの〉の代表は,北海道の南西部でいうウウェペケレuwepeker(お互いに消息をたずね合う)と,中・北東部のトゥイタクtu‐itakであろう。トゥイタクは,知里真志保によれば,半ばふしをつけて語るという意味のルイタクru‐itakの転化で,ユーカラのサコイェsa‐ko‐ye(ふしと共に言う)の語り口に対してつけられた名称だという。…

※「ウウェペケレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む