ウェストファリア体制(読み)うぇすとふぁりあたいせい

世界大百科事典(旧版)内のウェストファリア体制の言及

【世界政治】より


[古典的近代国際政治]
 近代の国際政治の基本型は,主権国家からなる国際政治体系state systemにあり,これはヨーロッパで形成された。1648年のウェストファリア条約にちなんで〈ウェストファリア体制〉とも呼ばれる。主権国家とは,国際的に国家をこえる裁判官をもたず,国内的に他の社会集団に優位するという二重の至高性を特徴とする。…

※「ウェストファリア体制」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む