世界大百科事典(旧版)内のウェルカー,K.T.の言及
【ロテック】より
…啓蒙主義的自然法の立場から個人の自由を擁護して伝統的国家権力を批判。彼とウェルカーKarl Theodor Welcker(1790‐1869)との共編著《国家学事典》15巻(1834‐43)は初期自由主義の教科書として広く読まれた。【坂井 栄八郎】。…
※「ウェルカー,K.T.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...