世界大百科事典(旧版)内のウェルカー,K.T.の言及
【ロテック】より
…啓蒙主義的自然法の立場から個人の自由を擁護して伝統的国家権力を批判。彼とウェルカーKarl Theodor Welcker(1790‐1869)との共編著《国家学事典》15巻(1834‐43)は初期自由主義の教科書として広く読まれた。【坂井 栄八郎】。…
※「ウェルカー,K.T.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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