《ウェルトビューネ》(読み)うぇるとびゅーね

世界大百科事典(旧版)内の《ウェルトビューネ》の言及

【トゥホルスキー】より

…ベルリンのユダヤ商人の家に生まれ,大学で法律を学んだが,入学前から創作を試み,ユーモラスな青春小説《ラインスベルク――恋する人のための絵本》(1912)で文名をあげた。しかし彼の真価は第1次世界大戦終結後,ベルリンの週刊誌《ウェルトビューネDie Weltbühne》を中心とする文筆活動で発揮される。本名のほかにKasper,Hauserなど四つの筆名を使い分けて,文学寄席(キャバレー)のためのシャンソンや風刺的短詩から書評や劇評,時事評論,小咄や小説さらに紀行文と,広い分野に筆をふるった。…

※「《ウェルトビューネ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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