ウェージャー,L.R.(読み)うぇーじゃー

世界大百科事典(旧版)内のウェージャー,L.R.の言及

【結晶分化作用】より

…このためボーエンの主張は火山岩については成り立つものと考えられていた。1939年ウェージャーL.R.WagerとディアW.A.Deerの2人は東部グリーンランドのスケアガード層状貫入岩体のマグマの分化を研究し,ボーエンの学説とはかなり異なる結果を発表した。すなわち本源マグマに結晶分化作用が起こると,マグマはMgOに乏しくなりFeOやFe2O3に富んでくるが,Na2OやK2Oはなかなか増加せず,SiO2もかえって減少する。…

※「ウェージャー,L.R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む