世界大百科事典(旧版)内のウェード式ローマ字表記法の言及
【ウェード】より
…その著《語言自邇集》(1867)は,中国語教科書として有名。彼の考案したウェード式ローマ字表記法は,欧米ことに英語圏でよく使われたが,近年,
音(ピンイン)にとって代わられつつある。日本では井上翠《井上中国語辞典》によって,昭和30年代のはじめごろまで使われた。…
※「ウェード式ローマ字表記法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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