ウォルポールの平和(読み)うぉるぽーるのへいわ

世界大百科事典(旧版)内のウォルポールの平和の言及

【ウォルポール】より

…ウォルポールは対外的には平和政策をとり,1713年から39年までイギリスは18世紀中でもっとも長期にわたる平和の期間を経験した。これを〈ウォルポールの平和〉とよぶ。対内的にはウォルポールの最大の功績は政府負債の整理であり,この平和と安定のなかで産業革命の準備がととのえられていった。…

※「ウォルポールの平和」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む