ウキゴケ属(読み)うきごけぞく

世界大百科事典(旧版)内のウキゴケ属の言及

【ウキゴケ(浮苔)】より

…二叉(にさ)分枝を繰り返しながら生長するが,後方からしだいに腐って枝が分離して個体数をふやす。ウキゴケ属Ricciaは日本に7種あるが,ウキゴケ以外は,主として秋から冬にかけて畑や水田の土上に出現する。この属の胞子体はコケ植物の中で最も単純な構造をもち,蒴柄(さくへい)も足もなく,蒴は葉状体の中に埋もれている。…

※「ウキゴケ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む