日本大百科全書(ニッポニカ) 「ウケラ」の意味・わかりやすい解説
ウケラ
うけら
→オケラ
→オケラ
…キク科で東アジアに数種が特産するオケラ属の多年草。万葉集の中にウケラとして歌われていたり,大晦日に京都の八坂神社で行われる白朮(おけら)参りの行事でも有名である。本州から四国,九州,朝鮮半島,中国東北部に分布し,日当りの良い乾いた山野の草原に生えている。…
※「ウケラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...