ウシズラヒゲナガゾウムシ(読み)うしずらひげながぞうむし

世界大百科事典(旧版)内のウシズラヒゲナガゾウムシの言及

【ヒゲナガゾウムシ(髭長象虫)】より

…ワタミヒゲナガゾウムシAraecerus fasciculatusは世界に分布し,幼虫がナツメグやコーヒーなどの実に潜るため,nutmeg weevilまたはcoffee weevilとして知られる。ウシズラヒゲナガゾウムシZygaenodes leucopisはエゴの実に潜り,幼虫は釣餌の〈チシャノムシ〉として知られる。そのほか,イボタロウヒゲナガゾウムシAnthribus niveovariegatus,タマカイガラヒゲナガゾウムシA.kuwanaiは,それぞれイボタカイガラムシ,タマカイガラムシに寄生する。…

※「ウシズラヒゲナガゾウムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む