ウスコモンアサギマダラ(読み)うすこもんあさぎまだら

世界大百科事典(旧版)内のウスコモンアサギマダラの言及

【アサギマダラ】より

…9~10月にかけて,北地や高地の成虫は南下し,根拠地へ向かうものと推測される。近縁種にリュウキュウアサギマダラIdeopsis similis,ウスコモンアサギマダラTirumala limniaceがあり,迷チョウとして九州などで採集されるが,アサギマダラより小さく,斑紋が細かいことで区別される。【高倉 忠博】。…

※「ウスコモンアサギマダラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む