ウスチオルダ・ブリヤート民族管区(読み)うすちおるだぶりやーとみんぞくかんく

世界大百科事典(旧版)内のウスチオルダ・ブリヤート民族管区の言及

【ブリヤート[共和国]】より

…この後もモンゴルとの一体化を求める潮流は共和国内に根強く残っていたが,現実には,37年に共和国の西部と東部の合計6地区がロシア共和国に移管されて,シルカ川の支流アガ川流域にアガ・ブリヤート民族管区(面積1万9000km2,人口7万7200,1993。主都アギンスコエ),アンガラ川上流にウスチオルダ・ブリヤート民族管区(2万2400km2,13万5900,1993。主都ウスチ・オルディンスキー)が別に設置されたり(のちそれぞれ自治管区と改称),58年に共和国の名称から〈モンゴル〉の文字が取り去られ〈ブリヤート共和国〉となるなど,逆の動きのほうが強まった。…

※「ウスチオルダ・ブリヤート民族管区」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む