ウスチ・カン洞窟(読み)うすちかんどうくつ

世界大百科事典(旧版)内のウスチ・カン洞窟の言及

【旧石器時代】より


[中期旧石器時代]
 東アジアでは,中期旧石器時代文化がヨーロッパのように明確には認められていない。シベリアではアルタイ山麓のウスチ・カン洞窟やエニセイ川流域のドブグラスクなどからムスティエ文化に近い石器が発見されているがまだ数は少ない。中国では8万年前から3万年前までの遺跡として山西省の丁村遺跡が考えられているが,まだ確定的ではない。…

※「ウスチ・カン洞窟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む