ウスヒトエグサ(読み)うすひとえぐさ

世界大百科事典(旧版)内のウスヒトエグサの言及

【ヒトエグサ(一重草)】より

…養殖も行われる。北海道などの寒海域には幼時が囊状の体であるウスヒトエグサM.grevillei (Thur.) Wittr.や海産種子植物のスガモの葉上につくモツキヒトエKornmannia zostericola (Tilden) Bliding(=M.zostericola Tilden)などが知られる。【千原 光雄】。…

※「ウスヒトエグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む