ウズベク文学(読み)うずべくぶんがく

世界大百科事典(旧版)内のウズベク文学の言及

【ソビエト文学】より

…11世紀以降イスラムとペルシアの強い影響を受け,15世紀から17世紀にかけてのチャガタイ語文学で盛期を迎える。ソビエト期のチュルク語系文学で代表的なのはウズベク文学,タジク文学で,前者のアイベクAibek(1904か05‐68),後者のアイニー,トゥルスン・ザデMirzo Tursun‐zade(1911‐77)が有名。また小説家として世界的に知られたカザフ文学のアウエーゾフ,キルギス文学のアイトマートフがいる。…

※「ウズベク文学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む