コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

うずらどり うずらどり

世界大百科事典内のうずらどりの言及

【ウズラ(鶉)】より

…現在では採卵,食肉のためのウズラの飼育は卵を孵卵(ふらん)器によってかえし,狭い籠の中に多数を詰め込み,その籠を何段にも重ねて,人工光線を24時間照明する方法で効率よく行われている。【柿沢 亮三】 ウズラは古くは〈うずらどり〉と呼ばれ,その肉が美味なため狩猟の対象とされた。江戸時代には愛玩用として,上に網を張り,下に砂を敷いた鶉籠に入れたり,〈きんちゃく鶉〉といって腰に下げるきんちゃくの中に入れたりして飼育した。…

※「うずらどり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android