《ウズ・ルジアダス――ルシタニアの人びと》(読み)うずるじあだす

世界大百科事典(旧版)内の《ウズ・ルジアダス――ルシタニアの人びと》の言及

【カモンイス】より

…そのうえ投獄の憂目にさえあう。物質的な面から見れば,東洋における生活はほとんど無意味なものであったが,不朽の名作と言われる叙事詩《ウズ・ルジアダス――ルシタニアの人びと》(1572)をこの間に書きあげている。しかし,この叙事詩刊行後も彼の生活は物質的に好転することはなく,貧窮のうちに死をむかえた。…

※「《ウズ・ルジアダス――ルシタニアの人びと》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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