ウッダウラ,S.(読み)うっだうら

世界大百科事典(旧版)内のウッダウラ,S.の言及

【プラッシーの戦】より

…1757年に行われたインドのベンガル太守(ナワーブ)とイギリス東インド会社軍との戦闘。東インド会社の得た会社取扱商品の自由通関権と会社職員などによるその乱用は,ベンガル太守の財政収入に打撃を与え,太守シラージュ・ウッダウラと会社との対立が強まっていった。会社商館の要塞化問題を機に,両者の軍事的衝突へと事態は発展した。…

※「ウッダウラ,S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む